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日本歯科大学附属病院 口腔リハビリテーション科にて、無味無臭の栄養パウダー「Ayo(アヨ)」の勉強会を実施

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無味無臭の栄養パウダー「Ayo(アヨ)」の開発・販売を行う株式会社ニュートリベース(本社:東京都中央区日本橋浜町3-10-1 浜町ラボ、代表取締役:佐藤英明)は、このたび日本歯科大学附属病院 口腔リハビリテーション科の皆さまを対象に、「Ayo(アヨ)」の活用に関する勉強会を実施いたしました。本勉強会は、当社CTOの山田が講師を務めました。

◆勉強会実施の背景
日本歯科大学附属病院 口腔リハビリテーション科は、摂食・嚥下障害や構音障害など、”食べる・話す”に関わる口腔機能のリハビリテーションを専門とする診療科です。乳幼児から高齢者まで幅広い年代の患者さまと日々向き合われている先生方に対し、無味無臭で食事に混ぜられる「Ayo(アヨ」」の特性が、臨床現場でどのように活用しうるかをご紹介する機会として、今回の勉強会が実現しました。
当社はこれまで、子どもの偏食や少食といった”かくれ栄養不足”の課題に向き合ってまいりましたが、無味無臭というプロダクト特性は、噛む・飲み込む力が低下した方や、食事量が十分に確保しづらい方にとっても、日常の食事のかたちを変えずに栄養を補える可能性を持っています。医療・リハビリテーションの現場の知見をいただきながら、活用の裾野を広げていきたいと考えています。

◆勉強会の内容
当日は、CTOの山田より「Ayo」の開発背景、15種類の栄養素を無味無臭化する独自技術(特許出願済み)、実際の使用方法についてご説明した後、口腔リハビリテーション科の先生方とディスカッションを行いました。
主なトピックは以下のとおりです。
-お子さまへの使用方法(偏食・少食への具体的なアプローチ、混ぜ込みやすい食事の例)
-大人世代の食生活における活用(多忙な生活のなかでの栄養バランス補助)
-高齢者・嚥下機能に配慮が必要な方への活用可能性(食形態を変えずに栄養価を高める工夫)
-臨床現場での指導・提案の際に想定される留意点
現場の先生方から具体的なユースケースや患者さまの実情に基づくご意見を数多くいただき、当社としても今後のプロダクト開発・情報発信に活かしていきたい、非常に示唆に富む時間となりました。

■今後に向けて
当社は、「世界の栄養バランスを整える」というミッションのもと、”料理に味を加える調味料”に対し、”料理に栄養を加える調栄料®”という新しい概念の普及を目指しています。子育て世帯にとどまらず、大人・高齢者を含むあらゆるライフステージにおいて、日常の食事のかたちを変えずに栄養を整えられる選択肢を広げてまいります。
◆勉強会のご依頼について
当社では、医療機関・教育機関・自治体・企業さまなどを対象に、「Ayo」および”かくれ栄養不足”に関する勉強会・講演のご依頼を随時お受けしております。対象や目的に合わせて内容をカスタマイズいたしますので、ご関心をお持ちいただけましたら、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
◆無味無臭の栄養パウダー「Ayo(アヨ)」について
「Ayo」は、毎日の食事や飲み物に加えるだけで、手軽に栄養バランスをサポートできる無味無臭の栄養パウダーです。バランスよく配合した15種類の栄養素を無味無臭にする技術(特許出願済み)を商品化し、好きなものにそっと混ぜるだけで自然に栄養を取り入れることができます。
Ayo 販売ページ:https://nutribase-lab.com/

会社概要
会社名:株式会社ニュートリベース
所在地:東京都中央区日本橋浜町3-10-1 浜町ラボ
代表者:代表取締役 佐藤英明
設立:2023年4月創業/2026年4月に株式会社化
事業内容:栄養機能食品、健康食品、機能性表示食品、特定保健用食品の製造及び販売等
ミッション:世界の栄養バランスを整える
公式サイト:https://nutribase.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ニュートリベース お問い合わせフォーム:https://nutribase.co.jp/contact/